このたび二代目の院長に就任させていただいた辻村吉紀(つじむらよしのり)と申します。

神吉医院が開院しましたのが平成19年5月。爾来7年間、かかり付け医として地域の皆様に親しまれてきましたが、前院長神吉豊は4月末に病のため63年の生涯を閉じました。

私は前院長神吉豊の大学の同級生で、患者様目線でみた医療を実現したいとの熱い思いを引き継がせていただくことになりました。

私は昭和51年京都府立医大を卒業。2年間の研修後、国立福地山病院(現福知山市民病院)、済生会京都府病院、京都府立医科大学第3内科、京都府亀岡保健所に勤務した後、平成3年から23年間、大津市民病院にお世話になりました。

大津市民病院では平成8年から内科部長、平成19年から副院長として経営にも携わり、平成21年から地域医療連携室室長として地域連携を推進して参りました。

専門は循環器内科で、高血圧症、弁膜症、不整脈など幅広い患者さんの診療に当って来ました。また平成11年から週1回、総合内科の外来を担当。その経験を生かして内科全般の診療にも当らせていただきたいと思っております。

今後は地域の皆様に信頼され、愛される医院を目指して、職員一同努力して参る所存ですのでより一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

院長 辻村 吉紀     

医院の紹介
外来診療について

略歴

昭和51年3月 京都府立医科大学 医学部卒業
昭和51年4月1日 京都府立医科大学第3内科研修医
昭和53年4月1日 国立福知山病院内科
昭和54年4月1日 京都府立医科大学臨床検査部修練医
昭和58年4月1日 日済生会京都府病院内科医員
昭和59年5月1日 京都府立医科大学第三内科助手
平成元年4月17日 京都府亀岡保健所所長
平成3年4月 大津市民病院内科医長
平成7年4月 大津市民病院循環器科診療部長兼内科医長
平成8年10月 大津市民病院循環器科診療部長兼内科診療部長
平成14年4月 大津市民病院診療局参与兼地域医療研修室長
平成19年4月 大津市民病院副院長
平成21年4月 大津市民病院副院長兼地域医療連携室室長
平成25年4月 大津市民病院副院長兼総合患者支援センター長
平成26年1月1日 神吉医院勤務